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わたしが”変態”な理由を真剣に考えてみた

 【02//2016】

こんにちは。お久しぶりです。




突然ですが、わたしはおそらく、変態です。年がら年中脳内では、上下左右いつも変態なことを考えています。それは多分、いつまでも、歳をとっても死んでしまう前でも、変わりません。人間の欲望の一種だからとか、理由言い訳では済むようなら、世の中の人間は全て変態であり、性犯罪者です。これらは恥ずべき言動であり、本来限られた人同士との間でしか、成してはいけない行為であるからで、統一して考えようとは思ってはいません。あくまで私自身が、ほかの誰かよりも違う、変態じみた日常を過ごしていることを、タンタンに綴り、何故変態なのかを追求したかったのです。







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性の目覚めは、小学生の頃でしょうか。誰かを好きになった感情と共に、芽生えてしまったのが始まりでした。私はほかの男性がいうように、おっぱいがいい、太ももが良いと言った、部位に関する興味はさらさらなくて、むしろ内面的な部分に対する興味が強い子供でした。女なら誰でもいいとか、童貞を捨てたいとか、好き勝手に言い始める事は簡単ですが、いやそもそもが、人を好きになることが同時にセックスに繋がる思考が分からなくて、だったらキスだけでも事足りる行為ならいくらでもシチュエーションはあるし、ただ単にセックスしたいなら、年齢関係なく早々にやればいい話でした。



嘘偽りなく、小学生のころと、中学一年の時には女子にモテていたため、その時に彼女の一人くらい作れたんじゃないの?とよく言われます。クラスの人気者はモテるという思想は、ただ人気があるからとか、足が速いから頭が良いから、それは内面の人間らしい部分ではない、表面的な形式に、自分と異なる部分に憧れる心理が働いてるだけだと思ったのです。本当の好きは、後々見つけたらいいだとかはいい加減なアドバイスに過ぎない。好きという感情が芽生える瞬間ってのは、周囲の掛け合いから生まれるわけでなく、自然と二人だけの掛け合いから生まれるような気がして。付き合っているカップルが何故別れるのかって、いまだにわからないんです。一生そばにいたいと思える相手って、たとえ喧嘩しようと嫌いになろうとそばにいたくなるんじゃないかなって。ただ軽率に、急かされた恋愛に付きまとわれたら、それは恋でも愛でもない。





高校生になって、周りにカップルという存在が生まれてくる瞬間でさえも、その考えはあまり変化するわけもなく。可愛い女子には彼氏が居る。周囲の男子は常套句を垂れ流して日々を過ごす。高校生には彼女が居なきゃならない、なんてメリットデメリットなんてお前ら考えてないんだろ。ただ単にセックスしてぇだけなんだろ?そこには積み重ねていく感情すらも疎く、自らのプロフィールを埋めたいがために、そのために彼女を作る。
実際、クラスメートの一人からは、ある女性とのセックスを1から100まで言い尽くしていましたが、なんてどうしようもねぇ奴だなんて思いましたよ。最悪な事にその女性が知り合いだったこともあり、まるでお前らこの話でくだらない妄想してティッシュでも丸めろと言わんばかりに、事細かくに状況を説明して。そりゃあ、自分の見てきた世界とは、常識からは離れた情景は浮かんでくる。あの時のあいつの顔は忘れたことはないです。世の中そういう恋愛もあるとは思う。それで満足しているカップルもいる。ただなんだ、服を着ているくせに、脱いだ光景を話したところで男子にそれが通用するとでも思ったか。股間をいじり始める姿が浮かんできては、やるせない気持ちになる。




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そんな中、次第に追い込まれていく自分がいました。後輩に向けて、延々と下ネタを垂らしながら笑う事にも、だんだんとつま先の部分まで来た。後輩と話すのはとても楽しく、男子との間でえげつない話をするのもまた、日々のストレスを解消できる手段の一つでした。そんなある時、口を滑らせて、次第に募っていた感情を後輩に言い出してしまいまして。岡山駅の改札前で別れる際に、後輩の口から、○○先輩の事ですよね、と言い告げられました。隠したかったといえばウソにもなるし、薄々そういった感情が後輩にも秘めていたんだろうという事が、無意識になっていた私に、ストレートにぶつかってきたのです。もう頭が真っ白になりました。きっとこの感情が少し踏み入れ、今まで否定してきたことを認めようとするならば、完全に今のような関係が崩れて終わってしまうし、失う事も多いんだろう。想像が、いつの日か妄想に変わっていてしまった。あの時自分は、変態なんだってことに気付いてしまいました。




幕を閉じた騒動からいくつもの日々が過ぎようとも、笑い話には出来ないもどかしさが喉をつっかえて超えず、そういう感情への興味から、自然と女子との間で下ネタを話してしまう事が多くなりました。なんとなくわかるんですよ。それで許されてしまう錯覚が、体中を巡り回っているようで。他人からしたら自分は、変わり果ててしまっているし、元通りにならない事も。一本の筋が針金のように畝ってはちぎれ、延々と溜まりだした汚れを削り取っている。目のやり場は、足元ばかりになって。顔を見る事に抵抗を見せる。
潜在的にあった、自らの変態じみた部分について、言い出したら気が楽になるような気がしたんです。




搾り取られていくものが、たとえどんな素材であろうと明かしたい人はいません。それが苦しかったり、気楽であったりする。それがたとえ彼女がいたと仮定されたら、想像の範囲は限られてしまう。笑ってしまえば、そういう関係ですよと言い切れるのに、何故彼らはそれを恥じずに堂々とできるのでしょう。やはり人間である以上、その限定された存在に対し、こだわりやプライドを持っていて、それを唯一無二にしたがるのです。やがてすべてが空っぽになったときは、どこぞの、名も知らぬ顔の女性を眺めては、どうぞよろしくと一礼をする。世の中上手くいく人には到底理解しがたい世界を冒険していく感覚は、永遠ともなく。
わたしはこの日々を、妄想にしてはそれらを綴っています。今日のこの文章も、ある意味は妄想であり事実です。こうしたところで変わることは無いし、これから先も果てしなく分からないだらけを歩くので、明日明後日の事をくよくよするなとは言いたくはありません。充実しているこの日々に、少しくらいは、戸惑いも混ざってほしいなというのが今の願いです。






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